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| 上記の続き→1970年代に稲妻マークがムチャカッコ良かったライトニングボルトブランドウエアが大ヒットしたサーフィンブームから始まった後の、ダイビングやジェットスキー等のマリンスポーツブームにつながった当時は、サーファーはサーフィンのみ、ダイバーはダイビングのみを行うと言った暗黙の風潮がありました。 サーフィンから始めた私は、あまりに当たり外れの多い沖縄の波にガッカリして、まだ、当たり外れの少ない風を利用出来るウインドサーフィンに没頭。 それでも風が無い日も有り、折角大事な時間をさいて海に来た以上時間を無駄に出来ないと、風と波が無い日でも出来るダイビングも始め、さらに当時最強の650ccのジェットスキーX-2に人目惚れして購入し、ジェットスキーにも没頭。さらにAxライダーと言うカタマランヨットも購入し、その日の天候の海のコンディションに最も合ったマリンスポーツを行うと言う、オールラウンドスタイルに落ち着きました。 その当時のライフスタイルから生まれたのが上記のSURF(波)・SAIL(帆)・DIVE(潜) Tシャツです。 しかし、バリ島に世界各国から訪れる外国人達には、この英語文字のTシャツでは新鮮味も無く当たり前過ぎと思い、NYに住む友人の森氏から、NYでは日本の漢字文字Tシャツが受けているとの話を聞いていた事から、SURF・SAIL・DIVE Tシャツを日本語で表したらどうなるか?と思い、浮かんで来たのが、オールラウンドに海で遊ぶ人⇒海遊人と言う漢字ロゴでした。 でも、当たり前に海遊人と漢字でロゴTシャツを作っても、漢字を知らないい外国人達にはその意味が解らない。 ならば、漢字自体を海に関連した万国共通のイラストで構成し、海遊人ロゴの漢字の意味を知ってもらおうと取り組んで完成したのが、一番上部の海遊人ロゴTシャツです。最初はバリ島に店を持つまでは仲間内だけで着ていましたが、98年頃、久しぶりに沖縄に帰ると、海人と書かれたTシャツや日本語の色々な書体のTシャツを見かけびっくり! 海人(ウミンチュ)とは、沖縄ではウミンチュの町、糸満市の漁師(ウミンチュ)が有名ですが、偶然にも似たような漢字Tシャツがある事を知り驚きでした。 そこで、バリ島の店舗が出来るまでは沖縄で先に販売して見ようと、るるぶ誌やまっぷる誌等いくつかのガイドブックで紹介を始めました。 以下続く・・・・・・・。 |
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