1977
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沖縄県石垣市竹富島に手作りの店、YAN趣味人(ヤンシュミット)オープン。
皮細工、銀細工、貝細工、草木染めや手織物等によるオリジナルの品が人気となる。島の歴史に残る大台風と遭遇。 (その当時の体験談はハナペペ&海遊人物語のページへ掲載)
(←写真は、写真のお客様が送ってくれた当時のYAN趣味人、中央の女性が抱いているのは台風時に拾った子猫ボケ。当ショップの招き猫となりアイドル並みの人気者でした。) |
1978
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沖縄本島沖映通りに、移転オープン。手作りの革製札入れ、ベルト、カバンや、アクセサリー等が話題に。
特に革カバンは女子高生達の憧れの商品に。 |
1980

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国際通りに出店、オリジナルのTシャツ&ボードキーホルダーが女性誌nonno に紹介され人気商品となる。
(一個一個の手作りで現在も販売中。)
*1975年頃発行されたnonnoの別冊「手作りの絵本」は、当時の鎌倉で凄い手作りブームを起こし、その当時鎌倉にあった個性的な人気ショップは、私の人生とショップ&商品作りに大きな影響を与えました。その当時の鎌倉ブームが、21歳で店を持つパワーを与えてくれたのです。
その私が、あるキッカケで作った、左写真のTシャツ&ボードキーホルダーがnonnoに紹介されたのは不思議な縁ですね。 |
1982
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国際通り現店舗の2階に丸太を組んだ手作り内装のオキナワロコショップ HANAPEPEをオープン。
口コミや各雑誌等に紹介され人気ショップとなる。
HANAPEPE及びヤシの木Tシャツのロゴを商標登録する。 |
1983

1985
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2階より1階店舗へ移動。

当時人気のアイランドクラシックを販売。 |

丈が短いためすぐに乾き、涼しくて着心地が良いとサーファー達を中心に広がった当時の人気モデルのひとつ。
ところが一部の品に仕立てに問題があり、裾が広がるものもあったのですが、逆に面白がられて?売れていました。
残念ながら現在の復刻版は改良済み。 |
左写真、店舗全面改装後、天井の高い店内に中2階を作り、当時ブームだったビリヤード台を設置して話題に。 |
1995
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輸入雑貨販売開始。 |
| 1996 |
バリ島の現地の友人達とプライベートサーフブランド KAIYUJIN (海遊人)を立ちあげる。 |
1998
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HANAPEPEにて、海遊人Tシャツの販売を開始。
*この初期モデル海遊人1、は元々、漢字を知らない外国人にその文字の意味を伝えようと、サメやイルカ、太陽、サーファー等をイラストにしてさらに漢字で表したデザイン。 メンズ2のページへ掲載。
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1999
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海遊人を商標登録する。 |
2001 
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手作りの原点に帰り、リゾートアイランド沖縄、ハワイ、バリ島等それぞれのアイランドスピリッツを持つ創作家との交流による革細工、彫金、鋳金、木工、服飾、グラフィックなどの作品を手がけている。
*左のロゴは筆で書いてみた遊び文字。この海遊人ロゴTシャツは、メンズ5ページへ掲載)
*01/9月、MO氏がバリ島のスミニャック通りにバリ海遊人ショップをオープン。残念ながら直後のNYのテロの影響によりバリ島の観光客が激減したため、やむなく3ヶ月で休業。
←写真は幻となった初のHANAPEPE海外モデル、スミニャックロゴ入りバリ仕様Tシャツ。50枚のみ当ショップでオープン記念販売して完売。
←バリ海遊人ショップ用モデル。海遊人1よりも、ロゴを大きくし英文を追加。現在は当ショップのみで海遊人2&3、として販売、早くも人気モデルに。メンズ4のページへ掲載。 |
2002

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写真を多用したホームページ「ハナペペ&海遊人」をオープン。すぐにYAHOOに登録され、沖縄移住計画・沖縄Tシャツ・沖縄アロハシャツ各カテゴリーでTOPに!
海龍神 Tシャツの販売を開始。海龍神を商標登録。 |
| 2003 |
小さな島での自然との生活、マリンスポーツでの様々な出来事、海外での笑える体験やカルチャーショック等、25年間の思い出話(ハナペペ&海遊人物語)をホームページに掲載中。 特に、当HPに掲載中の「勝手に沖縄移住計画調査室」が人気サイトに。その後の各社の沖縄移住関連HP製作に少なからず影響を与える。
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2004
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島遊人Tシャツデビュー。商標登録。
*新作品のジンベイザメ・ハブ酒・島バナナ・サーターアンダギー・シーサー等を題材にしたユニークなイラストの沖縄テイストTシャツシリーズデビュー! *中でも新キャラクター、ジンベイを着たジンベイザメのじんちゃんTシャツが一番人気。
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